弊社常務取締役・安田が開発した「スマートフレーム」が建設工業新聞に掲載されました

2026年7月2日

このたび、弊社 常務取締役・構造室長 安田が開発した建築構造設計支援プログラム 「スマートフレーム(Smart Frame)」 が、2026年7月2日付の建設工業新聞に掲載されました。

「スマートフレーム」は、建築構造設計における構造計算や構造検討を効率化し、短時間で合理的な構造断面を導き出すことを目的として開発されたプログラムです。

建築設計では、意匠計画の変更などに伴い構造計画の見直しが繰り返し発生します。そのたびに構造部材の検討や計算を行う必要がありますが、「スマートフレーム」はこれらの作業を自動化し、設計者の迅速な意思決定を支援します。

本プログラムは、長年にわたる構造設計の実務経験から着想を得て開発されたものであり、設計品質の向上と業務効率化の両立を目指しています。現在では多くの設計案件で活用されており、構造設計者の技術的な判断を支援するツールとして高い評価をいただいています。

弊社では、これまでも意匠設計・構造設計・設備設計が連携する総合設計事務所として、質の高い建築設計サービスの提供に取り組んでまいりました。今後もデジタル技術やAIの活用を推進し、建築設計のさらなる高度化と効率化に努めてまいります。

引き続き、技術開発と設計技術の向上を通じて、地域社会や建築業界の発展に貢献してまいります。