東京大学にて弊社社長・山岸が「復興建築計画論」の講義を行いました

2026年10月29日

2026年10月28日、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻の大月教授による「復興建築計画論」において、昨年に引き続き、弊社社長・山岸が講義を行いました。

講義では、能登半島地震からの復興をテーマに、応急仮設住宅から復興公営住宅(災害公営住宅)への対応を中心として、現場での取り組みや復興の現状を学生の皆さんと共有しました。

学生の皆さんからは多くの質問が寄せられ、講義後も研究室へ場所を移し、さらに議論を深めました。積極的に学ぶ姿勢や多様な視点に触れ、講師を務めた山岸にとっても、新たな気付きと学びを得る貴重な機会となりました。

今年も講義の機会をいただきました大月教授ならびに学生の皆さんに、心より感謝申し上げます。

当社は今後も、地域に寄り添う建築実務で得た知見を広く共有し、建築教育や復興支援に貢献してまいります。